丹沢・流れの沢


山域/ 形態  丹沢 /  沢登り
メンバー  Sさん、MINMIN
コースタイム
 1985年(昭和60年)10月20日(日)
 大倉 9:20   昼食11:00〜30  大倉戻り  15時頃



前回の初めての沢登りで味をしめた私は、これまた沢初めてのS先輩と今度はもうすこし水量がある沢で、ハイキングガイドブックにも載っている、源次郎沢に行くことにした。

ところが、アプローチの大分手前で勘違いして、ずっと別の沢を源次郎沢と思いこんで登ってしまった。どこまで行っても河原歩きみたいな感じ。でも無理やり辻褄合わせみたいに思って登っていく。

やっと沢が終わるころに、上からかなり酒臭い男が降りてきて、「流れの云々を登ってきたのですか?」と言いながら、自分はこのあたりの小屋の常連だとか自慢話しを始めた。適当に相槌を打って、やっと別れて縦走路に出て、「間違った沢を登ったんじゃないかな?」とおそるおそるS先輩に聞いてみた。それまでS先輩はおかしいと思いながらも信じていただけに、結構驚いていた。

最近になって、丹沢の詳細な沢が載っている本で、この沢は間違いなく流れの沢だと確信するようになった。




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