城山クライミング



 山 域 / 形 態  伊豆大仁 / フリークライミング
 メ ン バー  O氏、M氏、MINMIN
 行 程  2003年 11月22日(土)
 自宅5:40〜品川〜三島〜伊豆箱根鉄道大仁9:30頃
 【クライミング】
 現地〜自宅23:30頃帰宅
 登 山 情 報 ●車は路上駐車になるけど、道幅が広いので結構何台も止められる。登山口はハイキング道の入り口でもあるので大きな看板あり。
●対岸の河原のあたりにテント可能の場所あり。有料道路の下で雨がしのげる。綺麗なトイレもそばに有。
 資 料 フリークライミング日本100岩場 (伊豆・甲信編)



クライミング初心者の私は、連休に久々に外岩(ジムでなくてという意味で)に行きたくなって、O氏とM氏に頼んで岩を企画していただいた。前日やや風邪っぽくて体が少しだるくて、腕も2日前のジムでの練習でまだパンプ気味なので、日帰りで参加することにした。


あいにくの連休の渋滞で、M氏が遅れるので、最初に到着したO氏の車で現地の取り付きに。伊豆のこのあたりは、全く自分は来たことなかったので、城山の突然立っている岩場の姿がとっても面白い。


この連休は冷え込むという天気予報が見事なまでにこの日は外れて、暑いぐらいの陽気であった。関西方面からの車も結構止まっていて、岩場の活況が予想された。実際に10分ぐらい登ったら、着いた南壁は人が横一列にずらっといて、割り込む隙間もない。ガイド講習のような人達が目立つ。O氏が偵察に行き、南壁でなく、東南壁までゆくと落ち着いた感じで人も1パーティーしかいないのでそちらの手ごろな岩場にとりつくことにした。(ボルトがあるルートを探したけど、結構難しそうなところばっかトホホ。。。)


上記資料の本の東南壁の67番と68番ぐらいの間ぐらいの日陰の無名のルート?を登る。O氏が登った感想では、大体5.9ぐらいか? トップロープを張ってもらって、自分が登ってみて、うーん、見た目よりもずっと辛い。最初からいきなり登れなくて、仕切り直し。心新たに登り始めたけど、小さな岩のポケットとかに力を入れて微妙なバランスで登っていって、大汗かいてしまった。。。 なんとか登ったけど、うーん・・・。


次に、となりの木漏れ日の気持ちよさそうな取り付きのところに移動。ブロー・イン・ザ・ウインド5.9 (本だと東南壁の69番) 最初は緩やかで、つぎはさっきよりも立っている壁でO氏がリードで登っている様子をよく観察。登っている途中でM氏が登場して合流。次は私がトップロープで登るが、なかなか苦戦して、右に行き過ぎてしまって戻ったり。右足と左足を入れ替えようにも、なかなか冷や汗。なんとか登って終了点まで登ったら、綺麗な景色が広がっていて感激。川が流れていて、河川敷やら伊豆の山々やらが綺麗に見渡せた。他の壁も相変わらず混んでいるんでいるので、ここでトップロープのまま各自2本づつ登って練習。


左隣の壁に、ガイド講習の人達が来たので、それに遠慮するように、O氏がユー・メイ・ドリーム5.10aに登るが、気持ちよさそうに登っていたが、トップロープを張るのはまずいので、再び登れそうなところを探す。これまた無名のところで短いところを登る。ホールドは一杯あるけど、スタンスに困った。上の終了点まで行くとこれまた景色がよくて気分がよい。


やや早いが、他の岩場などを見学しながら終了とした。帰りには駅から5分ぐらい歩いたところにある「一二三旅館」の温泉(300円)に浸かってから、滞在してクライミングする二人と分かれてひとり先に帰宅した。


外の岩場だと、色々とロープ操作や支点や回収やら、わからないことが多く、困った私ですが、少しづつでも覚えていきたいと思っております。


城山全景
(登ったのは、樹で隠れて見えない下の位置)
 
終了点から街を眺める(M氏撮影) ブロー・イン・ザ・ウインド5.9
(O氏の2回目の登り)










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