1,大雪岳〜トムラウシ

初めて、自分の個人テントを購入して、単独で3泊4日で縦走しました。当時のテントは今の2倍ぐらいの重さで、大変でした。前年、クラブの後輩と10名以上で同じコースを狙っていたのですが、あまりに悪天で、白雲岳のところで撤退。翌年、雪辱戦として、独りで歩き通せてとても嬉しかったです。北の大地に咲く高山植物があまりにも美しすぎた。ヒサゴ沼のテント場では、なきうさぎと戯れました。今は、百名山ブームなので、もっと人が多いだろうなあ。この年できたばかりの、青函トンネルで北海道に一人で渡り、大雪のあとも、斜里岳と十勝岳にも登りました。今想うと、青春のひとコマかな


2、白馬岳〜栂海新道〜日本海


学生の時に、クラブの仲間4人で縦走。9月で人の少ない北アルプスでした。このとき朝日岳の巻き道が長くて、水芭蕉の化け物のような巨大化した藪の中を歩いたおかげで、今でも水芭蕉は怖いです。(苦笑)黒岩平あたりの、湿原の中をせせらぐように小川が流れていて、別天地のようなところでした。最後の栂海山荘のところでは、ありがたくテントを張る場も狭いので、小屋にお世話になりました。日本海に浮かぶ漁火が印象的。最後の海へのフィニッシュは暑くて大変でした。たどり着いた日本海は、とても水が綺麗で穏やかで印象的です


3、常念岳〜燕岳


雪が一杯のGWに、一の沢から常念に登る。いつも、北アルプスのGWは上高地方面からのピストンが多かったが、ちょっと一人で怖かったけど、天気もよく、初めて稜線を縦走。大天井岳から見た、槍ヶ岳が美しく、神々しく、いつかヨーロッパの白い山に登ってみたいなと決意。この夏、モンブランに登るきっかけとなった春山でした


4、爺ヶ岳南尾根〜鹿島槍ヶ岳往復


初めて、冬ルートなるところから、頂上をめざす。途中で天候が悪ければすぐ戻るつもりだったが、天気は最高で、冷池小屋に1泊して、鹿島槍をピストン。そのまま往路を戻る。北アルプスの南部よりもずっと雪が多くて感激でした。

5、南ア・シレイ沢

大きな山での本格的な沢登は初めて。スケールの大きさと、ナメ滝の美しさに感嘆する。もう少し、実力があれば、もっと楽しめたのに・・・。ルートファインディングの重要性を学ぶ。


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